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蛍光体による流れの可視化研究を推奨します。

電話でのお問い合わせはTEL.079-564-6808

〒669-1544 兵庫県三田市武庫が丘6−19−2

「蛍光体による流れの可視化」を推奨します。

 蛍光体による流れの可視化推奨室 のホームページへようこそ。

このホームページの構成

 神戸大工学部で「蛍光体による流れの可視化(以降、蛍光体法と略称)」研究中に起こった事件を題材にして、2つのことを扱っています。

@
 ノーベル賞レベルの成果に目がくらんだ大学教授の、アカデミック・ハラスメント満載の指導を詳述しています。
           
メニュー「第1編 研究の経緯」参照

余りにもひどいアカハラによって頓挫してしまった同研究の継続を勧めています。
       →メニュー「第2編 蛍光体法の将来性」参照



A
 「第1編 研究の経緯」アカハラ言動を分類・分析して、防止法の提案をしています。
 最後に、アカハラ防止のため、皆さんへのご協力の呼びかけをしています。 
        
メニュー「第3編 アカハラの防止」参照


 

まずは、メニュー「第1編 研究の経緯」をお読みになってから、他のメニューへお進みください。

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このホームページの公開根拠は以下の判断によります。

名誉棄損について

  刑法第二百三十条 公然と事実を摘示し、人の名誉を毀損した者は、その事実の有無にかかわらず、三年以下の懲役若しくは禁錮又は五十万円以下の罰金に処する。

  2 死者の名誉を毀損した者は、虚偽の事実を摘示することによってした場合でなければ、罰しない。

 (公共の利害に関する場合の特例)

  第二百三十条の二 前条第一項の行為が公共の利害に関する事実に係り、かつ、その目的が専ら公益を図ることにあったと認める場合には、事実の真否を判断し、真実であることの証明があったときは、これを罰しない。

2 前項の規定の適用については、公訴が提起されるに至っていない人の犯罪行為に関する事実は、公共の利害に関する事実とみなす。

  3 前条第一項の行為が公務員又は公選による公務員の候補者に関する事実に係る場合には、事実の真否を判断し、真実であることの証明があったときは、これを罰しない。
(公務員の場合、そのしたことが「真実であることを証明」できる場合には、公にしても罰せられない。公務員たるもの、そもそも公にできないようなことはしてはいけないのが建前だということ。国公立大学の教員はみなし公務員なので、やったことの事実性が証明できる場合には、公にしてもに名誉棄損にはならないことになる)


●注意事項
 本書で神戸大工学部の事件を取り上げています。しかしこのようなアカハラは、どこの大学の研究室でも起こりうることです。
 問題なのはここです。アカハラの解決には、全国的な決まり、すなわち法律の制定が必要とされるのです。各大学の取り組みでは不十分です。
 政治家の主導でアカハラ防止の法律の制定をすると、大学の自治を損なう
事になります。大学人の主導で行うべきです。

news新着情報

2017年10月17日
このホームページを開設。以降、加筆・修正を頻繁に行っています。
20**年*月*日
20**年*月*日

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兵庫県三田市武庫が丘6−19−2
TEL.079-564-6808
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